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漢詩が大好きで中国語を話せるようになりたい!という気持ちになりました。

中学・高校で習った漢詩が大好きで、オリジナルの言語の発音でも読めるようになりたいと思いました。また大学では東洋史を学ぶつもりでいたので、中国語は役立つと考え、一年生の一般教養では第二外国語として中国語を選択しました。世界で最も話す人口の多い言語なので、習得したら将来食いっぱぐれないだろうという計算もありました。

大学では一年間中国語をとり、得意な英語に文法や文型が似ているので覚えやすいと思いました。ただ、発音やイントネーションは難しかったです。科目として好きだったので、成績はそこそこでした。が、二年生以降のブランクで次第に忘れてしまい、イギリスに留学した際、再び中国語を学びました。そこでは同じく留学していた中国人の友人にマンツーマンで習いました。英語で中国語を習うという不思議な授業でしたが、とても楽しかったです。

イギリスでは毎週レッスンを受けていましたが、帰国すると同時に勉強をやめてしまいました。仕事で英語を使うので、それに満足してしまった感じです。また中国語の何かに触れることが全くなくなってしまったことも原因です。しかし求人情報を見ていると、英語と中国語の二ヶ国語ができるという条件のものはやはり給料が高いので、独学で続けておけばよかったなあと思います。

賛成です。言語は現地でもまれながら覚えるのが一番の近道ですが、学校で体系的に教えてもらうと論理的に理解しやすいからです。また学校で試験などがあるとモチベーションにもなります。


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